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TOP > サービス紹介 > 電子機器の問題解決や装置延命のための再設計、プロダクトの開発サービス

電子機器の問題解決や装置延命のための再設計、
プロダクトの開発サービス

電子機器修理で培った技術(回路解析・部品解析・回路パターン解析・ソフトウェア解析・部品代替品選定)とプロダクト開発の技術で、お客様の抱えている問題を解決いたします。
修理のためのプロダクト開発、お客様との共同プロジェクトでのプロダクト開発を行っています。

製品の再設計・問題点解決(re-design)

部品調達が不可能になった製品の再設計やあらゆる機器をつなぐインターフェイス設計、コストの低減を図るための安価な部品や汎用部品への置き換え、機能拡張を実現します。
お客様のニーズから提案型のサービスを提供いたします。

re-designが掲げる4項の提案

1.装置延命のための再設計

  • 部品供給のできなくなった基板・電子機器の再設計
  • 機能同等の基板の設計・製造

2.電子機器の問題解決

  • 回路の信頼性確保の改善設計
  • 原価低減設計
  • 不具合が多発する電子機器(基板)の回路解析・改善提案

3.拡張機能

  機器間インターフェース機能の追加

4.治具設計・製作

  検査用・評価用冶具の設計・製作
 

実施例

1.装置延命のための再設計

  • 発電所内の分析計基板
     メーカーの供給が終了し予備基板が不足となったため
    • →再設計・基板製作・動作確認を実施
  • 画像診断機器のユニット
     生産終了した製品だが、サポートは継続中でありサポートパーツとして保有するため
    • →再設計・ユニット製作・動作確認を実施

2.電子機器の問題解決

  • ガス監視ユニット用電源
     海外メーカーでサポートが受けられず、不具合が多発するため
    • →回路解析・不具合発生箇所の特定・改善提案

3.機能拡張

  • 空調制御インターフェース
    • →新製品対応のインターフェース変更

4.治具設計・製作

  • 分析用スキャナ
    • →海外製贈品の検査治具(計測器+ソフトウェア画像処理)製作

電子機器修理のための自社プロダクト開発

  • 修理業務における不具合箇所の特定/識別装置
  • 実機を用いない独自手法による故障解析/検査装置
  • 遠隔コントロール装置
  • 情報端末

開発実績

自社プロダクト

AttackerⅠ非通電式 基板搭載部品良否判定ツール
  非通電状態で実装基板上に搭載されている部品の良否を判定する装置です。良品または不良の判定は、本体全面の液晶表示部に表示される波形の違いで行うため、誰でも容易に部品良否の判定ができ、回路図の有無に関わらず、あらゆる基板の故障箇所の特定を実現します。
≫ 製品サイトはこちら
AttackerⅡ ポータブル 非通電式 基板搭載部品良否判定ツール
  AttackerⅠの機能をそのままに小型軽量化しました。
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SignarⅠ非通電式 基板搭載部品良否判定ツール
  通電状態で実装基板に搭載されている部品の良否を判定することができる装置です。良品または不良の判定をPCで行い、その判定結果を画面表示させることができますので、誰でも容易に部品良否の判定ができます。また、多チャンネル(16ch)のオシロスコープ、ロジックアナライザ機能を搭載しています。
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