京西テクノスの製品について

Attacker Ⅲの使い方の工夫

遠隔地の正常品と比較

AttackerⅢ2台で実装基板の不良解析
Attacker Ⅲ2台で比較

工場にある正常品のチェックポイントを測定し、データを現地のサービスマンにメール送信。サービスマンは受信したデータを基準として故障品を測定することで、現地に正常品が無くても比較診断が可能です。

両手で測定中に記録

両手で実装基板の不良解析
フットスイッチを利用

市販されている3.5Φのミニジャックのフットスイッチを本体に接続することで、操作画面に触れることなく測定したデータを本体メモリに記録できます。

測定データ画像の活用

実装基板の不良解析データを保存
タブレットの機能を利用

タブレット画面上の測定データのスクリーンショットを撮って報告書に貼り付けることにより、作成時間が短縮でき正確性も向上します。