京西テクノスの製品について

Attacker Ⅰ Ⅱについて

特徴

特徴1

回路図等の技術情報の有無に関わらず、あらゆる基板の故障箇所の特定を実現。

特徴2

テストプローブをあてるだけで波形を表示させ、スピーディーかつ簡単な操作を実現。

特徴3

検査信号は内部抵抗の設定により電流制限されるので、部品に悪影響なし。

特徴4

検査信号は2チャンネル分。また良品・不良品各波形を同一画面上に表示。

特徴5

メモリ機能搭載で、故障基板のみの1チャンネル操作でも良品との波形を比較。

特徴6

オシロスコープや外部モニタへの接続でより詳細な波形での測定も可能。


仕様

本体価格 648,000円
出力周波数(Hz) 正弦波(2ch CH;A CH;B)
DDS(ダイレクト・デジタル・シンセサイザー)使用
安定度 初期値に対し±1%以内
20Hz~190Hz 10Hzステップ
200Hz~1.9kHz 100Hzステップ
2kHz~5kHz 1kHzステップ
出力電圧(V) 偏差 ±6%以内
±0.2V,±0.4V,±0.6V,±0.8,±1V~±18V 1V/ステップ
内部抵抗(Ω) 偏差 ±2%以内
50Ω,100Ω,500Ω,1kΩ,2kΩ,5kΩ
10kΩ,20kΩ,50kΩ,100kΩ
出力短絡時電流 Max±10V/50Ω=±200mA(Peak)
Min±18V/100Ω=±180uA(Peak)
表示 3インチLCD 表示モードA,B,A+B
パルスジェネレーター
モード +DC -DC ±DC
レベル +5V -5V ±5V
内部抵抗 100Ω
パソコンインターフェース シリアル(RS-232C)
XY信号出力 「A」チャンネル、「B」チャンネル用
2Vp-p(1kΩ終端時、内部抵抗1kΩ)
VIDEO出力 コンポジットビデオ信号 1Vp-p(75Ω終端時)
水平同期周波数15.73kHz 垂直同期周波数59.8Hz
電源電圧 100V~120VAC,47Hz~63Hz,35W Max
温度範囲 室内仕様
動作温度 0~+40℃
保存温度 -20~+60℃
湿度 0~80%(0~30℃)
外形 210mm(W)×99mm(H)×280mm(D)突起物含まず
重量 約2.6kg