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お知らせ

2010年

2010/01/27

SignarI 日刊工業新聞掲載について

日刊工業新聞(2010年1月27日付)10面に、

「京西テクノス 電子機器の不良個所特定 -基板搭載部品向け判定装置を発売」

の記事が掲載されました。



(当記事は転載承認を得ており、記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属する。)



「記事内容」
『京西テクノス 電子機器の不良個所特定 -基板搭載部品向け判定装置を発売』
[立川]京西テクノス(東京都多摩市、臼井努社長、042-303-0888)は、故障した電子機器の不良個所を特定する基板搭載部品良否判定装置
「シグナーワン」を2月に発売する。
不良個所を素早く発見できるよう、診断のポイントとなるICのピンやコンデンサーの接続点などを同時に最大16個所判定する機能を装備した。
通電した状態で調べられ、ICの内部回路の良否も判別できる。
 装置は診断したい回路や部品に探針(プローブ)をあて、動作を波形で表示する。
故障した製品とは別に正常に動作する良品があれば、良品の動作波形データとの差異をもとに不良個所を自動で特定。
良品がない場合は、波形を解析し不良個所のあたりをつけていく。
約40種類の論理データを装置内に収めているため、ロジックICの論理検査も可能。
価格は96万8000円で、2012年に年100台の販売を目指す。
 同社はメーカーサポートが終了した電子機器の修理ビジネスを主力事業にし、新製品は業務効率を引き上げるため開発した。
外販は購入先に本業を営業していく足がかりにするほか、機器の秘匿性が高く修理を外部に出せない顧客に提案する。


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