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お知らせ

2008年

2008/11/19

「GE横河の医療機器サービス業務の一部継承」新聞掲載

【日刊工業新聞】

日刊工業新聞に、GE横河メディカルシステム(GEYMS)の医療機器サービス業務の一部を継承についての記事が掲載されました。

(左記事:
日刊工業新聞2008年11月19日付)
※記事の著作権は日刊工業新聞に帰属しており、 本記事は転載承認を受けております。

【記事内容】
GE横河の医療機器修理 京西テクノスが継承

(本文)
 【立川】京西テクノス(東京都多摩市、臼井努社長、042・303・0888)は、GE横河メディカルシステム(GEYMS、東京都日野市)の医療機器サービス業務の一部を継承することで、メーカーが保守サポートを打ち切った製品の修理事業を強化する。
09年1月に全国の病院で約3万台が使われているNECブランド製品の修理業務を開始。09年9月期に同修理事業の売り上げを、前年度比2倍の4億円に引き上げる。
  京西テクノスはGEYMSとの間で、除細動機などGEYMSが受け持っていた旧NECメディカルシステムズの医療機器サービス業務の引き継ぎ契約を結んだ。
  同修理事業を医療機器分野に広げたい京西テクノスと、サポート打ち切りで新製品拡販に集中したいGEYMSの思惑が一致。合意に基づく承継手続きを踏み、薬事法上の問題もクリアした。
  修理サービス提供では、サポートの永続性保証のため病院に年間保守契約を提案。またGEYMSから約10人のサービス担当者が移籍し、全国7営業拠点に配置する。
  計測機器に加え医療機器でもメーカーがサポートを中止した旧型装置修理する業務を手がけ、事業を「京西ライフ・エクステンション・サービス」としてブランド化。修理を通信機器に広げることも計画している。

【日本経済新聞】

 2008年11月19日発行の日本経済新聞に、
当社の、旧NECメディカル製医療機器修理サービスについての記事が掲載されました。

※記事の紙面画像・詳細は著作権の問題により掲載を控えさせていただきます。
詳しい内容は 【2008年11月19日付 日本経済新聞 朝刊 15面】をご覧下さい。



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