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お知らせ

2008年

2008/06/26

「日刊工業新聞」掲載

日刊工業新聞
「わが社のモノづくり」欄に
社長のインタビューが掲載されました。

(左記事:
日刊工業新聞2008年6月26日付)
※記事の著作権は日刊工業新聞に帰属する。

 [本文]
  京西テクノスはメーカーがサポートを打ち切った計測機器や通信機器、医療機器の修理を手がける。業態はサービス事業者のようにもみえるが「モノづくりの技術とノウハウがなければ成り立たないビジネス」(臼井努社長)と強調し、モノづくり企業としての自負を持つ。
  主力とする計測機器の修理事業は、多くの企業や大学で「使い慣れている」といった理由などからメーカーのサポート期間が終了している古い製品がいまだに使われていることに着目。そうした機器が故障した際、問題の個所を発見し適切な修理をする。モノづくりの技術とノウハウを重視するのは、故障には百社百様の原因があるとともにメーカーも多数ある。このため「機器の中身を技術的に理解していなければ対処できない」(同)ためだ。
  取り組みを強化しているのが「リ・デザイン」と名付けた電気回路などの再設計事業。基板が焼け焦げてしまっているような場合、再設計で修理するサービスになり「根底にモノづくり力があるからこそできる」(同)と胸を張る。
  技術力の源泉は創業から60年に渡って蓄積してきた計測機器と電話交換機の製造受託事業にある。また最新知識を身につけた技術者の育成にも力を入れており、従業員300人のうち約9割がエンジニアという集団を形成している。


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