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お知らせ

2007年

2007/02/27

「医療機器保守サービス契約締結」日刊工業新聞掲載

 本年1月に当社と日本メドトロニック社との間で締結した医療機器保守サービス契約に関する記事が2007年2月27日発行の日刊工業新聞に掲載されました。

 このサービスは既に2月1日より開始されており、本町記者クラブ(医療専門)へのプレスリリースも行われております。

(左記事:日刊工業新聞2007年2月27日付)
※記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属する。
 【記事内容】
 京西テクノス、医療機器の保守サービス事業を強化

 【立川】京西テクノス(東京都八王子市、臼井努社長、042・652・1341)は、医療機器の保守サービス事業を強化する。新たに米医療機器メーカーの子会社、日本メドトロニック(東京都港区)向けの医療機器の保守サービスを開始。これを機に顧客への電話サポートや修理、パーツ提供などのワンストップサービスを本社と全国6営業所で行う。修理時間を大幅に短縮するなどサービスの拡充を通じ、07年9月期には保守サービス受託で前年度比36%増の15億円の売り上げを目指す。
 日本メドトロニックから受託した保守サービスの範囲は「ウロダイナミクス(尿量計)」「ウロフロ(尿流計)」「筋電計」の3製品約15機種。医療機関や販売代理店から直接連絡を受け、全国6カ所の営業所から専任のエンジニアが出張修理などを行う。
 従来はデンマークにあるメドトロニックの拠点に送っていたため、修理に数カ月かかっていたが、今後は「1―2週間から」(臼井社長)と大幅に短縮する。代替器も京西テクノスが貸し出す。さらにメーカー保証期間が過ぎた場合でも部品があれば修理を続ける。
 医療機器向け保守サービスは、すでにGE横河メディカルシステムなどから受託している。業務量の変動が大きい事業だが、「数多くのメーカー、機種を請け負うことでリスクを分散する」(同)考え。
 同社では06年9月期に全社売上高の30%強だった医療機器向け保守サービス部門売り上げを07年9月期には40%強に引き上げる計画。


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