TOP > お知らせ > 2006年

お知らせ

2006年

2006/08/10

商工ジャーナルにAttackerⅠ製品紹介記事掲載

株式会社日本商工経済研究所発行の「商工ジャーナル」8月号商工NETWORKページで、「AttackerⅠ」の製品紹介が掲載されました。

実装基板の不良部品を非通電状態で簡単・迅速に特定ー
【記事内容】

実装基板の不良部品を非通電状態で簡単・迅速に特定ー

東京・八王子の京西テクノス(株)(臼井努社長)では、電子機器の中に組み込まれた各基板上の部品の良否を非通電状態で判別する装置「AttackerⅠ」を開発した。
同社では、計測器、医療機器、通信機器のマルチベンダーサービスを展開しているが、その中でメーカーサポートが終了した機器の修理サービスも行ってきた。回路図、技術情報などがない中、不良・故障個所を特定するためエンジニアが実機解析を行っていたが、時間がかかり、相応の技術力が必要だった。この作業を軽減し、効率を高めるために開発された製品が「AttackerⅠ」である。
良品、故障品を用意。判定したい部分にテストプローブを当て、データ比較を行う。液晶画面に良品の波形と故障品の波形が同時表示され、その違いから簡単・効率的に不良・故障個所の特定をする。
また、①前もってメモリに良品データを登録しておくことで、故障基板のみの計測でも良否を判別できる、②オシロスコープや外部モニターとの接続で、より詳細な波形の測定も可能、③検査信号で部品に悪影響を与える心配は不要ーなどの特長もある。
「自分たちの仕事に必要なツールを」と開発された「AttackerⅠ」は電子機器の修理だけでなく、電子機器・電子部品生産現場での製品チェックなどにも威力を発揮する。


一覧に戻る