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お知らせ

2006年

2006/04/20

修理サービス業務新聞掲載

 前回の自社製品「AttackerⅠ」の製品紹介記事に続き、「電子計測器のマルチベンダーサービス」記事が2006年4月20日発行の日刊工業新聞に掲載されました。

京西テクノスが展開するサービス業務の基軸となる「メーカーサポート終了機器の修理サービス」を多くの方に知って頂くことで、より良いサービスの提供ができればと思っております。
メーカーサポート終了機器の修理サービスについてより詳しくお知りになりたい方はこちら
【記事内容】
京西テクノス、メーカーサポート終了後の計測器修理事業を本格化

【立川】京西テクノス(東京都八王子市、臼井努社長、042・652・1341)は、メーカーサポートが終了した電子計測機器の修理サービスを本格化する。計測器のメンテナンス事業で得たノウハウを生かし、複数メーカーの機器に対応し、校正も確保する。初年度の修理目標は1000台程度。当面、4億―5億円の事業規模を目指す。

「電子計測器マルチベンダーサービス」として展開する。21日付でリペアサービス部内に専門の技術部隊「プロダクト技術グループ」を設置し、当初5人程度を中核技術者として置く。修理に必要な部品も国内外の企業と提携し、調達ルートを確保した。修理は基板やユニット単位でも対応する。ユーザー企業のほか、代理店、官庁などの需要を開拓する。

修理費用は見積費用が1万9000円、修理時間1時間ごとに8000円の工賃、部品代・管理費など。今後、医療機器にも対象を拡大する考え。

同社はこれまでに米アジレントなどの計測機器の修理実績があり、修理成功率は90%以上という。


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